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東京都港区西麻布4-2-6
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いびき・睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中頻繁に呼吸が止まる疾患であり、昼間の激しい眠気や、心疾患の引き金となるなど、患者さんの日常生活の質を大いに低下させます。これは社会的にも大きな問題を起こすことしばしばであり、チェルノブイリの原発の操作を行っていた責任者が睡眠時無呼吸症候群の患者であってその居眠りが原因であの悲惨な事故が引き起こされたのはあまりにも有名です。その他にも、運転手の居眠りによる交通事故のかなりな割合にこの疾患がかかわっていると考えられています。
この疾患の頻度は非常に高く、いわゆる「いびき」をかく方の多くがこの疾患を持つと考えられますが、その原因としては耳鼻咽喉科領域に関連したものが非常に多い。即ち、鼻づまり、狭いのど、舌根の沈下などです。従って、睡眠時無呼吸症候群の診断・治療における耳鼻咽喉科医の役割は非常に重要です。当クリニックにおいては、いびき・睡眠時無呼吸症候群の診断・治療を積極的に行っております。
自宅で睡眠時無呼吸の検査(アプノ・モニター)ができます。簡単に装着できる超小型(携帯電話くらいの大きさ)の検査装置で、睡眠の邪魔にもなりません。この検査は保険適応ですので、患者様のご負担額は、3割負担の場合で2500円程度です。
また、CPAP(持続的陽圧呼吸療法)処方を開始しました。夜間に、鼻マスクから空気を圧力をかけて気道に送り込み、無呼吸をなくす治療法です。機器を患者様に処方(お貸し)し、月に1回の外来受診にてフォローアップいたします。保険適応であり、負担額は、3割負担の方ですと月々約4500円程度となります。

補聴器適合判定医師
私は、全国でもその数が限られている、補聴器適合判定医師の資格を持っております。

嚥下障害
嚥下障害の患者は非常に多く、食べられるのに食べていない患者さん、あるいは、食べてはいけないものを食べさせられている患者さんがかなりいます。つまり、適切な診断と指導を受けられない患者さんが潜在的にかなりいるということです。私は以前、国立身体障害者リハビリテーションセンター(国リハ)に約4年勤務しておりました。したがって、この分野は得意としております。国リハとの連携を図りながら、嚥下障害などの診断や訓練指導、気管孔管理等を行える数少ない医師の一人と自負しております。
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